施工体制の強み
どの工事を誰が施工し、工程を誰が管理するのか。当社の体制をそのままご説明します。
対応できる工種
解体から仕上げまでを、ひとつの窓口でまとめてご依頼いただけます。
| 解体・残置物撤去 | 内装の解体から、残置物がある状態の物件の片付けまで対応します。片付けを済ませてからご連絡いただく必要はありません。 |
|---|---|
| 大工・木工事 | 間仕切りの新設・撤去、下地の造作、建具まわりなど、間取り変更を伴う工事にも対応します。 |
| 内装(クロス・床) | クロスの張り替え、フローリング・クッションフロアの張り替えなどの仕上げ工事。 |
| 水回り・設備 | キッチン・浴室・洗面・トイレの入れ替えと、それに伴う給排水・電気の配管/配線の付け替え。 |
施工体制の違い
工事が現場に届くまでに何社を経由するかで、原価も、判断の速さも変わります。
一般的な多重下請けの体制
- 発注者(不動産会社さま)
- 元請会社
- 下請会社
- 孫請会社
- 現場の職人
- 間に入る会社の数だけ中間マージンが積み上がる
- 現場までの伝達が長く、判断に時間がかかる
- 誰が施工するかは現場ごとに変わる
当社の体制
- 発注者(不動産会社さま)
- 株式会社ACRAFT(窓口・工程管理)
- 専属の職人チーム
- 当社が職人に直接発注するため、中間マージンが積み上がらない
- 窓口が一本で、代表が現場に入るため判断が早い
- いつも同じ顔ぶれの職人が施工するので、品質と段取りが安定する
当社の 4 つの強み
いつもの専属職人チームで施工
現場ごとに職人を探して寄せ集めるのではなく、当社が継続的に組んでいる専属の職人チームで施工します。お互いの仕事の進め方が分かっているため、工程の受け渡しで手待ちが起きにくく、物件が変わっても仕上がりの水準がぶれません。
職人は当社が直接手配
元請から下請へ、さらに孫請へと工事が流れる体制では、各段階で中間マージンが乗ります。当社は職人に直接発注するため、その分がかかりません。見積は「どの工種にいくらかかっているか」が分かる内訳でお出しします。
工程を自社で管理するので工期が読める
工種ごとに別々の業者へ発注すると、業者間の調整待ちで日程が伸びがちです。当社は一連の工程をまとめて管理するため、「いつ何が終わるか」を前もってお伝えでき、引渡し日から逆算した工程を組めます。天候や設備の納期など読めない要素が出た場合も、早い段階で共有します。
代表が現場に入り、窓口も一本
代表の青木自身が職人として現場に入るため、現場で出てきた問題を人づてに伝える必要がありません。解体して初めて分かる劣化など、判断を要する場面でも、その場で確認してご相談できます。営業担当と現場担当が分かれていないぶん、連絡は一本で完結します。
工期と原価へのメリット
体制の違いが、実務でどう効いてくるかをまとめました。
工期:引渡し日から逆算して組める
- 解体から仕上げまでの工程を当社でまとめて組み立てます。
- 業者間の調整待ちが起きにくく、工種の受け渡しで現場が止まる時間を減らせます。
- 着工前に工程表をお渡しし、遅れる可能性が出た時点で早めに共有します。
原価:中間マージンが積み上がらない
- 職人に直接発注するため、多重下請けの中間マージンがかかりません。
- 見積は工種ごとの内訳が分かる形でお出しします。
- 範囲を絞りたい場合も、どこを削るとどう変わるかをお伝えしたうえで調整します。
現地調査・お見積りのご依頼
物件の状況をお知らせいただければ、現地調査のうえお見積りをお出しします。残置物がある状態の物件も、そのままご依頼いただけます。